2010年1月10日日曜日

株ログ始めました

株の予想についてつらつらと考えを述べていく。基本的には次の日の株の予想と前日の反省を毎日書いて行きます。株の勉強は毎日がこの繰り返しであり、勉強をやめたところで投資成績も落ちるであろう。まあそんな感じです。

1月12日の予想
JALが資本金の90%を減資する、あるいは上場廃止になる可能性があるとの事でJALは間違いなく下がるであろう。どこまで進むのかは不明だが恐らくはストップ安になるのではないかと思われる。一体どこでストップ安が止まるのか?その振れ幅は、基準はこれによると現在のJALの株価が69円であるから39円まで下がる可能性もあると見られる。この余波が投資家心理に影響して株価が落ちるのではないか?

またアメリカの雇用統計によると、アメリカの失業率が横ばいの10%であり予想を下回りドルが売られる事になった点も問題である。この影響を受け目下のところ1円ほど円高が進んでおり外国人の売りが輸出企業を中心に進むと見られる。

更に最近の連騰で反発の売りが出るのではないか心配である。

いずれにせよ株価が上がる要素が今のところ見つからないので1月12日で大きく日本株が売られると思われる。150円安ぐらいは覚悟しておいた方が良いかもしれない。



他の媒体予想
フィスコ→
テクニカル面での過熱感が警戒されているものの、世界での相対的な出遅れが指摘されている市場であり、リーマン・ショック前の水準である11500円レベルを意識したトレンド形成が継続することが期待される。
「期待される」との曖昧な記述のため上がるか下がるかはわからない。そら俺だって期待してるわい!

モーニングスター→
今年1月~3月の見通しも強気予想。いずれもドル高・円安要因だ。
一方、懸念されるのは増資。早くも4月に予定される第一生命の新規上場に伴う株式の売り出しが需給悪化を喚起すると予想。このため、来週にも一般企業による公募増資が前倒しで相次ぐ可能性があり、堅調相場に水を差しかねない要因になってきた。

Yahooのアンケート→
今週以上になるとの予想が大半、確かに週刊で考えると増資懸念と月曜の不安はあるものの株価は上がるかもしれない。まあいつもこのアンケート当たっていないけどw


0 件のコメント:

コメントを投稿